音楽ユニット「悲愴感」が解散

2008/9/ 9      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

   フジテレビ系バラエティ番組『はねるのトびら』で結成された音楽ユニット「悲愴感」が解散することになった。お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志さんが2008年9月8日、モバゲータウン内の日記で明かしている。

   「悲愴感」とは3人のお笑い芸人、山本博さん(ロバート)、田中卓志さん(アンガールズ)、鈴木拓さん(ドランクドラゴン)からなる音楽ユニットだ。7月にはデビュー曲『悲愴感』を発表している。もちろん、上地雄輔さんらのユニット「羞恥心」のパロディだ。

   田中さんは、日記にこう綴っている。

「先日のはねるのトびらで放送した通り、悲愴感は20日の解散ライヴを最後に解散することになりました。短い活動期間となりましたが、この二ヶ月間沢山の方が応援してくれて、本当に嬉しかったです」

   本家「羞恥心」の人気にも劣ることなく、オリコンウィークリーチャートでは5位に、また、携帯電話用音楽配信サイトではダウンロード数1位を獲得するほどの人気だった。

「デビューする前は僕達のような三人のCDなんて正直売れないだろうなー、なんて3人でご飯を食べながら喋っていましたので、今は信じられない気持ちでいっぱいです」

   本当にありがとうございます、とのお礼が綴られるとともに、残り2週間足らずの活動も頑張っていきたいと抱負を語った。

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