音楽ユニット「悲愴感」が解散

印刷

   フジテレビ系バラエティ番組『はねるのトびら』で結成された音楽ユニット「悲愴感」が解散することになった。お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志さんが2008年9月8日、モバゲータウン内の日記で明かしている。

   「悲愴感」とは3人のお笑い芸人、山本博さん(ロバート)、田中卓志さん(アンガールズ)、鈴木拓さん(ドランクドラゴン)からなる音楽ユニットだ。7月にはデビュー曲『悲愴感』を発表している。もちろん、上地雄輔さんらのユニット「羞恥心」のパロディだ。

   田中さんは、日記にこう綴っている。

「先日のはねるのトびらで放送した通り、悲愴感は20日の解散ライヴを最後に解散することになりました。短い活動期間となりましたが、この二ヶ月間沢山の方が応援してくれて、本当に嬉しかったです」

   本家「羞恥心」の人気にも劣ることなく、オリコンウィークリーチャートでは5位に、また、携帯電話用音楽配信サイトではダウンロード数1位を獲得するほどの人気だった。

「デビューする前は僕達のような三人のCDなんて正直売れないだろうなー、なんて3人でご飯を食べながら喋っていましたので、今は信じられない気持ちでいっぱいです」

   本当にありがとうございます、とのお礼が綴られるとともに、残り2週間足らずの活動も頑張っていきたいと抱負を語った。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中