オリックスが不動産のジョイント・コーポに資本支援

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   オリックスは、マンション分譲などを手がける不動産会社のジョイント・コーポレーションを資本支援する。2008年9月26日に発行予定の普通株式を40億円で、また11月14日予定の優先株式を60億円で取得する。オリックスはジョイント・コーポに役員を派遣するほか、別途200億円の融資枠を設定、不動産物件の開発などでも連携を強めていく。

   ジョイント・コーポレーションは改正建築基準法の施行や米サブプライム問題以降の不動産市況の低迷などで収益状況が悪化していた。

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