日本のREIT連動型ETF NY証取に初めて上場

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   日本の不動産投資信託(REIT)指数に連動する上場投資信託(ETF)が、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に初めて上場した。東京証券取引所が2008年9月9日に発表した。米資産運用会社のノーザントラストグローバルインベストメンツが「東証REIT指数連動型ETF」を上場。日本に先行しての取り扱いとなった。

   東証の浦西友義・常務執行役員はNYSE上場について、「海外投資家が日本市場への投資する選択肢が増えて、投資の利便性が高まることは大変喜ばしいこと。内外の資本交流がより一層高まることを期待したい」としている。

   なお、REIT連動型ETFの日本での取り扱いは、野村アセットマネジメントが9月18日に東証に上場する。

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