よゐこ有野が出題 「超難関なぞなぞ」とは?

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   お笑いコンビ・よゐこの有野晋哉さんが2008年9月14日のブログで、超難関の「必殺のなぞなぞ」を紹介している。

   小学校の頃に読んだ、なぞなぞ本に書いてあったものだという。「誰に言っても誰も答えられへん」と有野さんが自信をもって出題する問題が、コレだ。

「目が三つに、足が六本、手が一本、これな~~~~~~んだ??」

   有野さんも困惑している。生き物ということは絶対にありえないし、ダジャレというには、引っ掛ける言葉が多すぎるからだ。ヒントが少なすぎる。

   で、その答えとは何か。有野さんが10スクロールぐらい発表を引き伸ばしたあとに提示した答えは、なんと、

「馬に乗った丹下左膳でした~~~」

   この答えに有野さんは「え!誰??ゴメン、それ誰?」といった反応でしょう、と呼びかける。「僕も、小学生の時、同じ感想でした」。知らない人にとっては、ましてや、当時小学生だった有野さんにとっては、何のことかまったくわからない。

   有野さんは、「このなぞなぞ本を作った人の子供時代に流行ったなぞなぞが入る」のでは、とにらんでいる。

   なお、「丹下左膳」とは新聞の連載小説で人気を集めた、同名の作品に登場する主人公のことだ。独眼、片腕の剣士・丹下左膳は、何度も映画やドラマ化されている。古くは、時代劇の大スター・大河内傳次郎さんが演じ、「シェーハタンゲ、ナハシャゼン」の名セリフを残した。また、最近では豊川悦司さん、中村獅童さんが演じている。

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