主要行のリーマン向け債権、総額3200億円 金融庁

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   金融庁は、国内主要銀行の米リーマン・ブラザーズ向け債権の総額が約3200億円になることを明らかにした。2008年9月17日の自民党政務調査会の金融調査会・財務金融部会で示した。債権額で最も多いのは三井住友フィナンシャルグループで1034億円。次いで、あおぞら銀行の693億円だった。また、地域銀行30行・社の債権額は約610億円だった。

   金額は9月16日時点の各行の公表をベースに集計したもので、同庁は「詳細については、なお調査中」としている。

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