日航と全日空がサーチャージ1億円誤徴収

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   国土交通省は2008年9月17日、日本航空と全日本空輸が燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)で6676人から1億252万円を誤徴収していた、と発表した。誤徴収があったのは、日本―カナダ路線で、航空運賃登録システムで、エアカナダによって燃油サーチャージを二重に計上されるような不適切な登録がされていたためという。日航と全日空は9月18日から返金に応じるとしている。

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