東証終値が反発 金融不安後退への期待感

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   2008年9月19日の日経平均株価の終値は、1万1920円86銭で、前日よりも431円56銭の高値を記録した。9月18日の終値は約3年3ヶ月ぶりの安値水準だったが、米政府による不良債権の買い取り案が浮上したため金融不安が後退するとの期待感が広がり、一転反発した。

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