「事故米」の三笠フーズを家宅捜索 詐欺容疑も視野に

印刷

   米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が残留農薬やカビ毒で汚染された「事故米」を食用として販売していた問題で、大阪、福岡、熊本の3府県警は2008年9月24日、食品衛生法違反と不正競争防止法違反の疑いで、大阪市北区の本社や福岡県筑前町の工場など関係先約30か所の家宅捜索を始めた。詐欺容疑での立件も視野に捜査が進められる見通しで、食の安全を揺るがした「事故米」転売問題は、刑事事件に発展した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中