AIG、エジソン生命とスター生命の売却検討へ

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   米最大の保険会社で、ニューヨーク連邦準備銀行から850億ドルを借り入れたアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は、経営再建策の一環として傘下の日本法人の売却を検討しており、2008年10月3日夜に売却プランの第1弾を発表する。

   日本法人のなかでは、AIGエジソン生命とAIGスター生命が09年1月1日の合併を控えており、売却されれば国内保険会社の再編につながると、動向が注目されている。両社の保険料収入は07年度の合計で6000億円を超えている。

   AIGは、「いまのところ、その(合併の)方向で準備を進めている。売却するかどうか、またどのように売却するかは検討中なのでわからない」としている。

   エジソン生命もスター生命も経営に問題はなく、売却されても保険契約はそのまま引き継がれる見通し。

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