介護事業所の利益率が悪化  厚労省実態調査

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   厚生労働省は2008年10月1日、08年3月の介護事業経営実態調査の結果を公表した。職員の待遇が改善され人件費が伸びを見せたことから、各サービスの利益を圧迫。特別養護老人ホームの利益率は3.4%、前回05年3月の13.6%から大幅に落ち込んだが、かろうじて黒字を確保。居宅介護支援はマイナス17.0%(前回は14.4%)と、赤字幅が拡大した。

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