国内ユーザーの55%「SNSへの興味失った」 シノベイト調べ

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   調査会社のシノベイトは2008年10月10日、17か国で行ったSNSに関する意識調査の結果を発表した。それによると、全調査対象のうち42%が「SNSが何かを知っている」と回答したのに対して、日本国内で「知っている」と回答したのは71%にのぼった。

   一方、SNS利用者のうち36%が「SNSへの興味を失っている」と回答。そのうち、日本国内で「興味を失っている」と回答したのは55%にのぼり、調査対象国の中では最も割合が高かった。

   調査は08年6月、17か国の1万3000名に対して行われた。

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