9月のスーパー売上高が2.2%減

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   日本チェーンストア協会は2008年10月22日、9月の全国スーパーの売上高を発表した。既存店ベースでは前年同月比2.2%減の1兆262億円で、2ヶ月連続で前年の実績を下回った。これまで堅調だった食品も、同2.3%減で、8ヶ月ぶりの減少に転じた。金融危機の影響で、消費者の間に買い控えムードが広がったことが影響したとみられる。

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