「書籍検索で文章読める」 文芸家協会が異議申し立て

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   日本文芸家協会はこのほど、出版社約500社に対し、インターネット検索で本の文章の一部を公開するには著作権者に許諾を得るよう求める文書を送った。

   グーグルやアマゾン、ヤフーの無料の書籍検索サービスでは、文章の一部を読んだりすることができる場合がある。全ページの2割が読める場合もあり、詩歌など種類によっては中身の大半が分かるという。このため、本が売れなくなるとして、2008年10月16日付で文書を送ったとしている。

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