あおぞら銀行、初の自社株買い 最大200億円

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   あおぞら銀行は、自社の発行済み普通株式の10%にあたる1億6500万株を上限に買い入れて金庫株式として保有する、と2008年10月28日に発表した。株式は11月17日から1年かけて取得していく。株式の取得総額は200億円を上限とする。初めての自社株買いによって、100円を割った株価のテコ入れや公的資金の返済に備える。

   同行は08年9月中間期に、サブプライム問題による損失が膨らんだことなどで40億円の最終赤字に転落。厳しい経営環境にある。

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