不良債権の急増で純利益60%減 三井住友FG

印刷

   三井住友フィナンシャルグループが2008年10月29日に発表した業績予想の修正によると、08年9月中間期の当期純利益は、当初の2100億円の予想から1250億円(59.5%)減少して850億円になる。金融危機の影響で不良債権処理に必要なコストが増えるため。業況が悪化している建設・不動産業向け融資の焦げ付きや、株安の影響で投資信託などの個人向けの投資商品の販売が低調なことなどから当初の収益が見込めなくなっている。

   また、09年3月期の連結最終利益についても、当初の4800億円の予想から3000億円(62.3%)減少して1800億円になる見通しだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中