「モスバーガー」など日本の外食チェーン 豚肉使わないインドネシアに次々進出

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   ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは2008年12月に、日本のハンバーガーチェーンとして初めてインドネシア出店する。日本の店舗ではパティに牛肉と豚肉の合い挽きを使用しているが、インドネシアはイスラム教徒が大半を占め、豚肉はダメなため、牛肉のみのパティになるそうだ。

「モスバーガー」は3年で15店、10年で50店の出店を目標

   日本の外食産業がインドネシア出店に乗りだしている。ステーキチェーンペッパーフードサービスは08年9月に6店舗目を出店。和食チェーンの大戸屋も08年6月にFCで1号店を開店。年明けにさらに2、3店の出店を予定している。

   「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは08年11月に、合弁会社「モグ・インドネシア」を設立。12月中旬に南ジャカルタのショッピングセンター「プラザ・スナヤン」に1号店をオープンする。3年で15店、10年で50店の出店を目標とするそうだ。

豚肉の料理は牛肉に変えて出す

   メニューで問題になるのが豚肉。イスラム教徒が大半を占め、宗教上の理由で使えないからだ。

「日本で豚肉を使っている料理については、牛肉に変えて提供しています」(大戸屋広報)

   「モスバーガー」はパティに牛肉と豚肉の合い挽きを使用しているのが特徴だが、

「宗教上の問題に配慮して豚肉は使わない」

と同社広報は話す。

「インドネシアは今後も経済発展が進むと考えられ、外食産業の需要は拡大する」

といい、今後の展開に自信を深めているようだ。

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