7‐9月期の機械受注総額 10.1%の大幅減

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   内閣府が2008年11月10日に発表した機械受注動向(季節調整値)によると、設備投資の先行指標となる船舶や電力を除く民需の7‐9月期実績は、前期(4‐6月期)比で10.4%減の2兆8752億円となった。前期までプラスだったが、大幅に下落した。このうち製造業は同10.9%減の1兆2882億円、非製造業(船舶・電力を除く)は12.0%減の1兆5836億円となった。

   また、機械受注総額は前期比(4‐6月期)に比べて、10.1%減と大幅に減少して7兆2771億円となった。民需と外需、官公需、代理店のすべてでマイナス減少した。

   なお、9月の船舶・電力を除く民需は9407億円で、前月比5.5%と4か月ぶりに増加に転じた。このうち製造業は9.7%増、非製造業は1.3%減だった。

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