全日空、異例の値下げ取り止め

印刷

   全日空は、値下げをした料金が新規航空会社の料金を下回り、「不当競争」と疑われる可能性が出てきたため、2009年1月6日~3月19日搭乗分の「旅割」運賃の一部変更を国土交通省に届け出た、と2008年11月12日に発表した。国交省は既存の航空会社が新規参入会社より安い運賃を設定しないよう00年2月に指針を出している。料金を変更するのは、羽田と熊本、宮崎、鹿児島、長崎を結ぶ各線の一部。変更後の価格は1万4000円で、1000-2000円高くした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中