「湯たんぽ」はエコ カラフルなカバーも女性に人気

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   灯油価格の高騰や電気料金の値上がりを受けて、エコな「湯たんぽ」に注目が集まっている。2008年11月16日付「河北新報」によると、仙台市内で小売店が「湯たんぽは省エネ」とアピールしたり、女性や家族向けに動物やアニメキャラクターのカバー付き商品を豊富に用意したりしている。仙台市泉区のホームセンター「ホーマック泉店」で、ポリエチレン製湯たんぽの10月の販売量が前年同月に比べて約2倍に伸びた。

   また、育児雑貨を企画製造する黄瀬商事(大阪市)は湯たんぽ専門サイト「湯たんぽ キューズベリー」を9月30日にオープン。本体をポリエチレン製と天然ゴム製の2種類から選べ、カラフルなカバーは100種類以上揃えている。女性を中心に贈答用にも好評のようだ。

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