「競争否定は無責任」 橋下知事、討論会でまた教員批判

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   大阪府の橋下徹知事と府民らが直接意見を交わす2回目の府民討論会が2008年11月24日、大阪市内で開かれた。橋下知事は、「社会に出たら全部競争。競争を否定して、競争の荒波に子どもたちを放り投げて知らんぷりする一部の教員の態度は無責任」などと持論を展開。抽選で選ばれた1700人の参加者からは、「教育は、競争や比較とは違う」などと反発の声もあがった。

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