八百長告発は虚偽?元若ノ鵬が陳述書提出か

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   大麻取締法違反で逮捕された元若ノ鵬(20)が「八百長告発は虚偽だった」とする陳述書を東京地裁に提出したと、元若ノ鵬の代理人・宮田真弁護士が2008年11月27日に明らかにしたことがわかった。元若ノ鵬は2008年9月29日に都内で会見を開き、角界の八百長を告発。「週刊現代」の取材を受け、同誌で八百長の詳しい内容を語っていた。若ノ鵬が虚偽の告発をした理由は、逮捕後に見知らぬ人物から「八百長を告発すれば相撲協会に戻れる」と言われたからだという。一方の「週刊現代」側は、元若の鵬が陳述書を出したのかどうかの事実を08年11月27日、本人に確認。元若ノ鵬は「出していない」と否定しているとしている。

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