「マジコン」向けDSソフト無断配信で逮捕

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   京都府警生活経済課ハイテク犯罪対策室などは2008年12月3日、自らが運営するホームページを通じて、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」ゲームソフトを無断で複製して配信していたとして、大阪府寝屋川市の職業不詳の朝霧由章容疑者(37)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕した。

   調べでは、朝霧容疑者は複製ソフトを起動させる機器「マジコン」を販売しており、ゲームソフト「リズム天国ゴールド」を無断で複製して、自らが運営するホームページ「DSGAMEJP」で誰でもダウンロードできるようにした疑い。「DSGAMEJP」では、ユーザに対して、「マジコン」を入手するように指示をしていたほか、「マジコン」で海賊版ゲームソフトを起動させる方法を写真付きで説明していたという。

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