「50年」固定金利の新型ローン導入へ 住宅金融支援機構

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   住宅金融支援機構は、最長50年間にわたり金利を固定する新型の住宅ローン「フラット50」を2009年4月から発売することを、08年12月8日に明らかにした。12月5日に公布された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づいて認定を受けた、いわゆる「200年住宅」を対象とするが、「具体的な商品内容については現在検討中」(広報グループ)という。

   「200年住宅」をめぐっては、耐震構造の点検やアドバイス、また固定資産税や不動産取得税の減免などの特例措置を設けるなど、普及に向けた取り組みがはじまっている。住宅金融支援機構も住宅ローンを通じて普及を後押しする。

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