7~9月期のGDP改定値 年率1.8%減に下方修正

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   内閣府が2008年12月9日に発表した7~9月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動を除いた実質で前期比0.5%減、年率換算では1.8%減となり、2四半期連続のマイナス成長となった。11月17日に公表した速報値に比べて前期比で0.4ポイント、年率で1.4ポイント下方修正した。

   与謝野馨経済財政担当相は9日の閣議後の記者会見で、景気の後退局面は当面続くとの見方を示した。

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