広末涼子さん、「女性セブン」に2審でも勝訴

印刷

   週刊誌「女性セブン」の記事で名誉を傷つけられたとして、女優の広末涼子さんが発行元の小学館などを相手取って約2400万円の損害賠償を求めていた裁判の控訴審判決で、東京高裁(宗宮英俊裁判長)は2008年12月9日、小学館側に230万円の支払いを命じた。1審の東京地裁判決では名誉棄損を認めたものの、「自由奔放さが個性の一つであり、記事は大きなマイナス評価につながっていない」などとして、賠償額は120万円にとどまっていた。高裁判決は「女優としての社会的評価に悪影響を与えた」としてこれを見直し、賠償額も増額した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中