08年の世界気温、平年より0.20度アップ 気象庁発表

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   気象庁は2008年12月15日、08年の世界の平均気温(速報値)は平年(1971-2000年の平均値)より0.20度高かった、と発表した。統計を始めた1891年以降では10番目に高い値だった。日本の08年の平均気温は平年より0.41度高く、1998年以降13番目に高かった。気象庁では、「世界と日本の平均気温は、依然として高い状態が続いている」としている。

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