米メリルリンチ、東証上場廃止へ 外国勢12月だけで5社「撤退」

印刷

   米メリルリンチは、バンク・オブ・アメリカ・コーポレーションの完全子会社になること伴い、2008年12月25日に東京証券取引所第1部の株式上場を廃止する。これにより東証に上場する外国企業数は16社となり、23年ぶりの低水準となる。

   08年に上場廃止となった企業は79社。このうち8社(マザーズを含む)が外国企業だった。12月には、5日のバイエル・アクツィーエンゲルシャフト、19日には仏金融大手のソシエテ・ジェネラルと、仏通信事業者のアルカテル・ルーセント、20日のトロント・ドミニオン銀行と、メリルリンチを含めて5社が「撤退」する。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中