8割が「防犯対策に関心ある」 年収800万円以上の世帯調査

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   企業間トレードサイト「Alibaba JAPAN」を運営するアリババは、世帯年収800万円以上の20代~50代の男女に、住宅の防犯対策に関する調査を行った。

   防犯対策に「関心がある」「ある程度関心がある」と回答したのは、一戸建て居住者が81.5%、集合住宅居住者が82.1%で、住宅環境に関わらず防犯対策への関心が高いことがうかがえる。防犯グッズを「利用している」と回答したのは、一戸建て居住者42.3%、集合住宅居住者34.0%。一戸建て居住者、集合住宅居住者ともに「補助錠をつけている」がもっとも多く、それぞれ62.2%、75.0%だった。次いで、一戸建て居住者は「センサーライトをつけている」50.0%、「カメラつきドアホンを設置している」37.8%となり、集合住宅居住者は「カメラ付きドアホンを設置している」36.1%、「玄関のドアや窓に防犯アラームをつけている」19.4 %と続いた。

   調査は2008年11月25日~26日にインターネットで実施し、300人の回答を集計した。

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