冬のボーナスの使い道 生活防衛で「預貯金」突出

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   冬のボーナスの使い道について、サラリーマン世帯の主婦500人のうちの64.2%が、「預貯金」をあげた。次いで「生活費の補填」が37.4%、「ローン・クレジットの支払い」36.0%の順。なかでも、20歳代の73.6%が「預貯金」と答えており、生活防衛意識の高さをうかがわせた。これは、損保ジャパンDIY生命保険が実施した「2008年冬のボーナスと家計の実態調査」の結果だ。

   調査によると、冬のボーナスの平均手取り金額は70万5000円で、34.6%の主婦が前年に比べて「減った」と、29.0%が「増えた」と答えた。また、ボーナスの中から夫に渡した小遣いの平均額は6万9000円。40歳代では44.0%が「渡さない」と答えた。

   なお、あわせて国会で審議中の「定額給付金」の使い道を聞いたところ、33.2%が「預貯金」と答えている。

   調査は、全国の20~50歳代の、サラリーマン世帯の主婦500人(各世代125人、平均年齢39.8歳)を対象に、08年12月11~15日に行った。

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