リコー、国内7工場で非正規社員約250人を削減

印刷

   リコーは、国内7つの事業所で働いている非正規雇用の社員250人を、2009年3月末までに削減する。主力製品のコピー機の需要が世界的に落ち込んでおり、今後1-2割の減産を実施するのにともなう措置。

   同社グループの生産事業所で働く非正規社員は約4300人。減産計画などによって、生産事業所では4月以降に約600人の余剰人員が発生する見通しだ。このうちの6割については労働時間の短縮やシフトの見直しなどで雇用を継続するが、急激な景気悪化で人員削減に手をつけざるを得なくなり、約4割を削減する。削減するのは静岡県の御殿場事業所や神奈川県の厚木事業所など7拠点で、主にコピー機やその部品を生産している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中