ブラジル製小型機が初就航 JALグループ

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   日本航空(JAL)グループは2009年2月1日、ブラジル製の小型ジェット機「エンブラエル170」(76人乗り)を名古屋-福岡線と名古屋-松山線に就航させた。ブラジル製のジェット機が国内路線に就航するのは初めて。JALの子会社「ジェイエア」が運航を担当し、2路線を1日計5往復させる。同機は小型で従来機種よりも燃費が良いとされ、「リージョナル(地域)ジェット」としての活用が期待されている。

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