日立、英の高速鉄道受注へ優先交渉権を獲得

印刷

   日立製作所は2009年2月12日、同社と英国ゼネコン大手ジョン・ライン社、英バークレイズ銀行傘下の投資会社の3社共同で、英国運輸省から都市間高速鉄道車両の製造および保守事業に関する優先交渉権を獲得した、と発表した。

   英国が進めるこのプロジェクトは、運行開始から30年以上が経過した鉄道車両の更新を目的としており、13年から18年末にかけて最大1400両の車両が新たに導入される。総事業費は約75億ポンド(9700億円)の見込み。

   日立はこの優先交渉権の獲得について、

「各種鉄道車両における日立の長年にわたる実績、日本で営業運転実績のあるハイブリッドシステムの提案などが評価されたものです」

としている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中