日本製紙、豪製紙3位を買収へ

印刷

   製紙大手の日本製紙グループ本社が、豪製紙3位のオーストラリアンペーパー(AP)を買収する見通しであることが明らかになった。日経新聞などが2009年2月16日報じたもので、AP親会社のペーパーリンクスからAP社の全株式を購入する方向で調整しているという。日本製紙グループ本社では、「検討を行っていることは事実だが、現時点では正式に決まった事実はない」などとするコメントを発表した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中