ホンダ新社長に伊東専務 福井社長は相談役に

印刷

   本田技研工業(ホンダ)は2009年2月23日、伊東孝紳専務が社長に就任する人事を発表した。福井威夫社長は相談役に退く。6月下旬に開催される定時株主総会終了後の取締役会で正式に決定する。

   伊東専務は55歳。1978年入社。車体設計などの研究・開発畑を歩み、98~2000年にはホンダアールアンドディアメリカズ・インコーポレーテッドの副社長として米国に駐在した。03年6月には本田技術研究所社長に就任。その後、鈴鹿製作所長、四輪事業部長を経て07年6月から現職。

   09年4月から、本田技術研究所社長に2度目の就任が決まっていた。6月からはホンダ社長を兼務する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中