IT投資予算 09年度に「減らす企業」は62%

印刷

   IT専門調査会社 IDC Japanが、日本企業におこなった「IT投資動向調査」によると、2009年度(会計年)のIT投資予算について、「減少する」と答えた企業は62%で、「増加する」と回答した企業は6%だった。2008年11月の前回調査では、PCなどのハードウェア分野で投資を削減、もしくは保留という回答が高かったが、今回調査ではそれに加え、ソフトウェア分野、ITサービス分野も削減、もしくは保留という回答が増えた。一方、セキュリティ、コンプライアンスといった企業の危機管理に関連する製品・ソリューションについては投資を継続するとしている。

   この調査は09年2月16日~18日に国内民間企業のCIOを対象に行い、326社から回答を得ている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中