2月のガス販売量14.2%減 工場の停止と暖冬が響く

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   東京ガスの2009年2月のガス販売量実績は、工場の稼働停止と暖冬が影響して、前年同月に比べて14.2%減の11億9148万立方メートルと、過去最大の落ち込みとなった。

   販売量全体の約3割を占める工業用が同21.3%減と大幅に減ったほか、家庭用も10.5%減と2ケタ減だった。「工業用は工場の稼働停止など、家庭用は、2月の気温が例年より2.3度も高かったことから暖房や給湯需要が大きく減少したことが影響した」(広報部)と話している。商業用(業務用)も空調需要の減少で7.5%減となった。

   なお、09年4月-09年2月までの累計では、前年同期比2.3%減の123億7785万立方メートルだった。

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