終末期の治療方針 「医師と話し合いたい」が85%

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   厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)が行った成人男女の意識調査で、医師らと終末期の治療方針を「話し合いたい」と希望する人が84.7%に上ることが分かった。話し合いたい内容については、「予測される病状の変化の説明」89.6%、「病状の変化に対応した医療上の対処方法」86.6%、「家族にかかる具体的負担の説明」74.6%、「費用についての相談・希望」69.4%となった。2009年3月18日に公表した。

   調査は、08年11月、2000人を対象に実施し1209人が回答した。

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