紀香・陣内離婚三紙が「特ダネ」 スポーツ紙スクープ戦争ますます激化

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   大物カップル藤原紀香さん(37)と陣内智則さん(35)の離婚が大々的に報じられた。このスクープを報じたのはスポーツニッポン、ニッカンスポーツ、スポーツ報知の3紙。スポニチ、ニッカンはこれまでもスクープ合戦を繰り広げているが、報知もここに割って入ってきた。スポーツ紙のスクープ合戦は激化しそうだ。

朝のワイドショーもこぞって取り上げる

   大物カップルの離婚が報じられたのは2009年3月19日。いずれも、陣内さんと藤原さんが離婚に向けた話し合いをしていることを扱った。スポニチはすでに別居状態であること、ニッカンは陣内さんの暴力があったとの情報があること、報知は2008年秋修復不可能なトラブルがあったことを添えた。

   この報道は、朝のワイドショーもこぞって取り上げた。その後、渦中の陣内さんは日本テレビ系情報番組「ラジかるッ」に生出演した。陣内さんはニュース番組で報道を知ったと言い、「夫婦の間で、いい方向にお互いうまくいくためにちょっと距離をおこうかという話をしていた段階だった。(別居については)別居というか、僕がホテルに泊まったりしている」と話した。陣内さんは離婚については否定しているものの、別居は一部認めているかっこうだ。

   もっとも、離婚届に判を押したものを藤原さんが持っていることを認め、「夫婦の間で何かあったときのため」と説明した。暴力があったことについては断固否定しており、「報道がどんどん表に出てしまうと、そんな風(=離婚)になる可能性にもなってしまう」と危惧した。藤原さんが現在日本にいないため、話し合いができていないという。

   なお、藤原さんの所属事務所は、「時期はわからないが、離婚届を出す予定がある」と話している。

1年以上前からスポニチVSニッカンのスクープ合戦

   そんな中、注目されるのは、激化するスポーツ新聞のスクープ合戦だ。

   『週刊文春3月12日号』の記事によると、スポニチは2月13日「宮沢りえ妊娠、結婚」、12月16日に「牧瀬里穂・NIGO結婚」をスクープ。反対に、ニッカンは2月25日に「玉置浩二・石原真理子復縁」、12月22日「沢尻エリカ・高城剛結婚」を報じた。また、J-CASTニュースも2007年8月15日、「スポニチVSニッカン 芸能『スクープ合戦』勃発」で取り上げたように、両紙のスクープ合戦はさかのぼること1年以上前から続いているようだ。

   今回、そこに割って入ったのがスポーツ報知。スポーツ報知といえば、ふだんは読売新聞グループの新聞であることから、読売ジャイアンツやスポーツの話題が中心だ。報知新聞社の編集管理部の担当者によると、「紀香、離婚」は大きな話題となることを見込んで、掲載。1面で芸能の話題を扱うのは比較的めずらしいことだ、として、

「巨人、巨人だけで売れる時代ではない。やはりエンターテインメントにも力をいれている」

と明かす。また、ある業界関係者は、

「当然、上からも発破をかけられている。インパクトを求めるのは当然だから、スクープ合戦も激化している」

と話している。

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