ディスコの東京本社、GW軸に16連休

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   半導体製造装置大手のディスコは、東京本社勤務の社員に限り、ゴールデンウイークを挟んでの連休を2009年4月25日から5月8日までの16日間とする。対象となるのは約1100人。

   16日間のうち、4日間は労働者を一時休ませる「一時帰休」扱いにし、給与は9割支給される。12日間については通常の連休扱いで10割支払われる。半導体不況で同社工場では2月から一時帰休としており、工場と本社とのバランスを取るために導入する、という。

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