IT競争力、日本は17位に上昇 世界経済フォーラム

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   世界国際フォーラム(本部・ジュネーブ)は2009年3月26日、各国・地域でのIT(情報技術)分野の競争力を示した09年版「世界IT報告」を発表した。日本の総合順位は134の国・地域の中で17位、08年の19位から上昇した。

   同報告は、ITへの対応を「環境」「準備状況」「活用状況」の3分野にわたり、68指標で分析したもの。日本は、携帯電話の普及を背景にした個人のIT利用度や、ブロードバンド通信サービスの費用などが高い評価を得た。

   1位はデンマーク、2位はスウェーデンで、北欧勢が上位を占めている。アジアではシンガポールの4位が最高。中国は46位で、08年の57位から上昇している。

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