橋下知事との記念写真、退職予定者半数が不参加

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   大阪府が定年退職する府職員と橋下徹知事との記念撮影を募ったところ、退職予定者687人のうち応じたのは377人とほぼ半数に留まったことが分かった。改革の一環で無料配布を止めて自己負担にしたため、退職予定者らが反発したらしい。「退職金を5%カットされるうえに、写真代まで払わせるのか」という不満が多いという。

   記念撮影は、退職辞令を受ける3月31日に府庁本館前で行われている。200人ずつに分かれて、知事ら府幹部との集合写真を撮るというもので、毎年8割が参加している。なお、今回は、府職員互助会が全額を肩代わりすることになったが、それでも参加は半数に留まっている。

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