インターネット利用者9000万人超 総務省調査

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   総務省が2009年1月に実施した通信利用動向調査によると、日本のインターネット利用者数(推計値)が08年末に、初めて9000万人を超えたことがわかった。09年4月4日、総務省が発表した。

   08年末のネット利用者数(6歳以上)は9091万人(前年比280万人増)、6歳以上の人口に占める利用者の割合は75.3%(同2.3%増)。4人に3人まで普及が進んでいる。

   利用端末別(複数回答)では、パソコンからの利用が8255万人、携帯電話などによる利用が7506万人。パソコンからの利用では、ブロードバンド(高速大容量通信)回線を利用している割合が73.4%(前年比5.8%増)で、そのうち光回線の利用は53.1%だった。

   調査は、20歳以上の世帯主がいる全国4515世帯に実施、国勢調査をもとに利用者数と普及率を推計した。

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