上場企業の105社が早期退職者募集 東京商工リサーチ調べ

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   早期退職者の募集を公表した上場企業が2009年に4月6日時点で、105社に達した、と東京商工リサーチが発表した。03年の126社以来6年ぶり。3カ月余りで100社を上回った。市場別では東証1部が41社で最多。次にジャスダックが23社、東証2部が7社。

   募集人数の合計は、公表している101社合計で9,298人。最も多かったのは、日東紡の460人。次にNECトーキンの450人。倉元製作所の350人(応募270人)、ジェイエイシージャパンの300人(応募299人)、サンデンの300人(2回募集、応募合計299人)、沖電気工業(グループ会社を含む)の応募人数287人と続く。募集人数が100人以上なのは36社。産業別で最も多かったのは電気機器の16社。次に卸売の13社。機械11社。不動産10社だった。

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