戻ってきた個人マネー? 株式投信に資金流入

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   野村総合研究所の調べによると、2009年1‐3月期に追加型株式投資信託に流入した資金が594億円の純増となった。08年10‐12月期の4375億円という過去最大級の資金流出からプラスに転じた。

   追加型株式投信は08年10‐12月期に、1999年4-6月期(141億円の資金流出)以来の資金流出となった。しかし、2009年に入ってリーマン・ショック以降の世界的な金融不安が後退。3月には株価もやや持ち直したこともあって、個人を中心に投資マネーが戻ってきたようだ。

   なお、投資信託協会によると、09年1‐3月期に株式投信(単位型を含む)に流入した資金は1217億円の純増だった。

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