東証1部企業、夏のボーナスは14%減

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   財団法人労務行政研究所(東京都港区)は2009年4月27日、東証1部上場企業の夏のボーナス支給額についての調査結果を発表した。主要140社の平均額は前年比14.4%減の69万8149円で、1970年の調査開始以来、最大の下げ幅となった。業種別に見ると、機械が32.8%減、自動車が27.9%減と、輸出に依存する産業での落ち込みが目立った。

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