3月の消費者物価指数0.1%下落 1年半ぶりにマイナス

印刷

   総務省が2009年5月1日に発表した3月の全国消費物価指数(CPI、2005年=100)は、生鮮食品を除く総合指数で前年同月比0.1%下落の100.7となった。07年9月以来1年半ぶりにマイナスになった。前年に比べてガソリン価格が値下がり、食料品の値上げも落ち着いてきたことが要因。ノート型パソコンなどの下落も目立つ。

   なお、生鮮食品を除く総合指数の08年度平均は101.6で、前年度比1.2%上昇した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中