国内の自動車生産、1000万台割る 08年は過去最大の減少

印刷

   日本自動車工業会は、国内の自動車生産が2008年度は前年度比15・2%減の999万3756台となり、7年ぶりに1000万台を割り込んだ、と09年4月30日に発表した。減少幅は過去最大。乗用車は15.5%減少し、うち、普通車が23.0%と落ちこんだ。軽乗用車は2.1%増だった。世界的な販売不振で輸出が17・2%減になったことが響いた。輸出のうち米国向けが25.8%減、欧州連合(EU)向けは25.3%減だった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中