「新・みずほ証券」発足 3年後の経常利益600億円以上めざす

印刷

   みずほフィナンシャルグループ(FG)傘下のみずほ証券と新光証券が合併して2009年5月7日に発足した「新・みずほ証券」は、2012年3月期に連結経常利益で600億-750億円をめざすことを明らかにした。

   09年3月期は旧みずほ証券と旧新光証券の合算ベースで営業収益が約4100億円、経常利益は347億円の赤字。しかし、国内第4位の法人営業から個人営業までを手がける総合証券として、また、「みずほFGの中核証券会社としての強みと早期の合併効果を発揮する」(横尾敬介社長)ことで業績の向上を図る。東アジアを成長市場と見込んでおり、「(金融機関との)提携を含めた事業展開を進める」という。

   「新・みずほ証券」は当初08年1月に発足する予定だったが、サブプライム問題などの影響で合併期日を2度延期していた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中