ゲーム感覚で好評 「セルフレジ」スーパー等でさらに拡大中

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   買い物客が無人のレジで決済する「セルフレジ」を導入する動きが流通業界で広がっている。決済方法は、顧客自らが商品のバーコードをレジの読み取り用画面にかざして、表示された金額を現金か電子マネーで精算するというもの。

   大手スーパーのイオンでは、2003年から傘下のジャスコなどで導入しており、現在、189店に870台を設置している(2009年2月20日時点)が、さらに2010年の2月末までには330店、1690台に増やすことを予定している。同業の西友や、コンビニエンスストアのampmなども既に導入を開始しており、今後はさらに拡大していくという。

   イオンの担当者は、「お子さんがゲーム感覚で楽しめるなど、好評を得ています。今後は全店舗の導入も視野に設置店舗数を増やしていく方針です」と話している。

   ちなみに操作のアシスタントとして周辺に職員を1人常駐させているだけで、無人化に伴う万引き対策などは特にしていないそうだ。

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