外相、拉致問題めぐる田原氏発言を批判 「全くの誤り」

印刷

   ジャーナリストの田原総一朗氏が、拉致被害者について「外務省も生きていないことは分かっている」と発言したことについて「家族会」などが抗議していた問題で、中曽根外相は2009年5月19日の会見で、「安否不明の拉致被害者は全て生存しているとの立場だ」と従来の政府の立場を繰り返した上で、田原氏の発言を「発言は全くの誤りであり、大変遺憾」と批判した。さらに、「ご本人ははっきりとした釈明をしていないのではないでしょうか」とも述べ、田原氏の説明不足を指摘した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中